学術大会

【第27回 新プラトン主義協会大会】

日時:2020年9月26日(土)13:00〜18:00

 新型コロナ感染症状況を鑑み、大会・総会はオンラインで開催しました。

 

 プログラム 9月26日(土)

開会・会長挨拶(13:00~)

研究発表 ①(13:10~13:55)

 古代後期における『メタフュシカ』MN巻の構成理解

西岡 千尋(東京大学)  司会 西村 洋平(兵庫県立大学)

研究発表 ②(14:05~14:50)

 ポレートと新プラトン主義 

村上 寛(上智大学)  司会 鶴岡 賀雄(清泉女子大学)

総会(15:00~15:30)

研究発表 ③(15:40~16:25)

 クザーヌスにおける思想展開の終極-CompendiumDe apice theoriae- 

川﨑 えり(上智大学)  司会 山崎 達也(創価大学)

研究発表 ④(16:35~17:20)

 カッシーラーによる新プラトン主義解釈

――ケンブリッジ・プラトン学派からカント『判断力批判』への思想の流入

庄子 綾(上智大学)  司会 山口 誠一(法政大学)

閉会・次期会長挨拶 (17:20~17:35)

 

 

【第26回 新プラトン主義協会大会】

日時:2019年9月21日(土)13:00〜18:00

   9月22日(日)11:00〜17:00

場所:東北大学川内 (川内南) キャンパス

大会開催地:〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1

文科系総合講義棟 法学部 第2講義室


プログラム

 第一日目 9月21日(土)

理事会・編集委員会(12:00~12:50) 

開会・会長挨拶(13:00~)

研究発表 ①(13:10~13:55)

フライベルクのディートリヒにおける新プラトン主義的知性論と人間観

 若松 功一郎(早稲田大学)

                    司会 山崎 達也(創価大学)

研究発表 ②(14:00~14:45)

スフラワルディー哲学における新プラトン主義摂取の痕跡 

 宮島 舜(東京大学)

                    司会 野元 晋(慶應義塾大学)

総会(14:50~15:20)

シンポジウム

「神、存在、創造をめぐって 古代末期からイスラーム中世へ―」(15:30~17:50)

                    司会 野元 晋(慶應義塾大学)

提題 神は存在もしなければ創造もしない ―新プラトン主義の発出の論理―

 西村 洋平(兵庫県立大学)

提題 古典期アラビア哲学における創造と流出   

 小村 優太(早稲田大学)

提題  ナシールッディーン・トゥースィー(1201−74)の流出論 

 竹下 政孝(東京大学名誉教授)

 懇親会(18:00~ )

 

第二日目 9月22日(日)

 研究発表 ③(11:00~11:45)

新プラトン主義の研究における視覚化と可触化の活用 

 土井 裕人(筑波大学)

                    司会 鶴岡 賀雄(南山大学)

研究発表 ④(11:50~12:35)

万物を測ることは自己認識することである ―クザーヌスにおける人間的精神について―

 嶺岸 佑亮(東北大学)

                    司会 佐藤 直子(上智大学)

(昼食休憩12:35~13:35)

研究発表 ⑤(13:35~14:20)

18世紀イギリスにおけるプラトン主義の一側面 ―『サイリス』を手掛かりにして―

 竹中 真也(中央大学)

                    司会 小林 剛(中央大学)

研究発表 ⑥(14:25~15:10)

プラトンとマキァヴェッリ

 鹿子生 浩輝(東北大学)

                    司会 根占 献一(学習院女子大学)

プロティノス・コロキウム(15:15~16:15)

プロティノスにおけるフェイディアス・トポス「叡智的な美について(V8)」を中心に(仮題) 

 樋笠 勝士(岡山県立大学)

                    司会 山口 義久(大阪府立大学名誉教授)

閉会・会長挨拶(16:20)

 


 

【第25回 新プラトン主義協会大会】

日時:2018年9月22日(土)・23日(日)

場所:法政大学     市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26 階スカイホール

  (アクセスマップ:http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

 

プログラム(PDF版はこちら


第一日目 9月22日(土)

 

開会・会長挨拶(13:00~)                

研究発表①(13:10〜13:55)

ヌース界における「生成」と「完成」                 本多慶輝(学習院大学)

                             司会 伊藤春美(熊本大学)

 

研究発表②(13:55〜14:40)

ベルクソンにおけるプロティノスのロゴス論の影響         持地秀紀(上智大学)  

                              司会 山口義久(宝塚大学)

                             

総会(14:40〜15:10)       

 

シンポジウム(15:20〜17:40)

「共感」をめぐって——プロティノスとベルクソン——

  司会                           鶴岡賀雄(南山大学)

            提題 共感について——プロティノスにおけるストア派の受容と変容  

                                 樋笠勝士(岡山県立大学)

            提題 ベルクソンにおける共感概念の美学的発生と展開について 

                               瀧 一郎(大阪教育大学)

            提題 ベルクソン的共感概念のアノマリー         杉山直樹(学習院大学)

 

懇親会(18:00〜 )           

 


 第二日目 9月23日(日)

                       

研究発表③(11:00〜11:45) 

プラトンにおける流動説——『ティマイオス』と『テアイテトス』を中心に  

                               郷家祐海(慶應義塾大学)

                             司会 高橋雅人(専修大学)

 

研究発表④(11:45〜12:30)

「神との類似」について ——ディオニュシオスのἀφομοίωσις概念——    

                                                                      袴田 渉(清泉女子大学)

                           司会 大森正樹(南山大学名誉教授)

                      (昼食休憩 12:30〜13:30)

 

研究発表⑤(13:30〜14:15)

トマス・アクィナスにおける人間精神の自己認識の還帰的構造

  ——後期新プラトン主義の影響という観点から——           芝元航平(上智大学)

                                                司会 小林 剛(明治学院大学)

 

研究発表⑥(14:15〜15:00)

ピコ・デラ・ミランドラ『900箇条の提題集』における『原因論』の位置づけ

                          比留間亮平(東洋英和女学院大学)

                       司会  伊藤博明(専修大学)

 

研究発表⑦(15:10〜15:55)

古代末期の救済者論——『トマスによる福音書』を中心に 

                            水落健治(明治学院大学名誉教授)

                          司会 今 義博(山梨大学名誉教授)

 

プロティノス・コロキウム(15:55〜16:50)            

第27論考「魂の諸問題について 第1篇」(IV, 3)第1–8章

––––プロティノス魂論の全体像とその独自性           西村洋平(兵庫県立大学)

                             司会  田子多津子(秋田大学)

閉会・会長挨拶 (17:00)                        

 
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