*次回大会のお知らせ

2017/08/03

【第25回 新プラトン主義協会大会】

日時:2018年9月22日(土)・23日(日)

場所:法政大学     市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26 階スカイホール

         (アクセスマップ:http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

 

プログラム(PDF版はこちら

 


第一日目 9月22日(土)

 

開会・会長挨拶(13:00~)                

研究発表①(13:10〜13:55)

ヌース界における「生成」と「完成」                 本多慶輝(学習院大学)

                             司会 伊藤春美(熊本大学)

 

研究発表②(13:55〜14:40)

ベルクソンにおけるプロティノスのロゴス論の影響         持地秀紀(上智大学)  

                              司会 山口義久(宝塚大学)

                             

総会(14:40〜15:10)       

 

シンポジウム(15:20〜17:40)

「共感」をめぐって——プロティノスとベルクソン——

  司会                           鶴岡賀雄(南山大学)

            提題 共感について——プロティノスにおけるストア派の受容と変容  

                                 樋笠勝士(岡山県立大学)

            提題 ベルクソンにおける共感概念の美学的発生と展開について 

                               瀧 一郎(大阪教育大学)

            提題 ベルクソン的共感概念のアノマリー         杉山直樹(学習院大学)

 

懇親会(18:00〜 )           

 


 第二日目 9月23日(日)

                       

研究発表③(11:00〜11:45) 

プラトンにおける流動説——『ティマイオス』と『テアイテトス』を中心に  

                               郷家祐海(慶應義塾大学)

                             司会 高橋雅人(専修大学)

 

研究発表④(11:45〜12:30)

「神との類似」について ——ディオニュシオスのἀφομοίωσις概念——    

                                                                      袴田 渉(清泉女子大学)

                           司会 大森正樹(南山大学名誉教授)

                      (昼食休憩 12:30〜13:30)

 

研究発表⑤(13:30〜14:15)

トマス・アクィナスにおける人間精神の自己認識の還帰的構造

  ——後期新プラトン主義の影響という観点から——           芝元航平(上智大学)

                                                司会 小林 剛(明治学院大学)

 

研究発表⑥(14:15〜15:00)

ピコ・デラ・ミランドラ『900箇条の提題集』における『原因論』の位置づけ

                          比留間亮平(東洋英和女学院大学)

                       司会  伊藤博明(専修大学)

 

研究発表⑦(15:10〜15:55)

古代末期の救済者論——『トマスによる福音書』を中心に 

                            水落健治(明治学院大学名誉教授)

                          司会 今 義博(山梨大学名誉教授)

 

プロティノス・コロキウム(15:55〜16:50)            

第27論考「魂の諸問題について 第1篇」(IV, 3)第1–8章

––––プロティノス魂論の全体像とその独自性           西村洋平(兵庫県立大学)

                             司会  田子多津子(秋田大学)

閉会・会長挨拶 (17:00)