【第22回新プラトン主義協会大会】

2015年9月19日(土)・20日(日)於・中央大学多摩キャンパス

 

<一日目>

理事会・編集委員会(12:00~12:45)

開会・会長挨拶(12:50~13:00)会長:土橋茂樹

 

研究発表①(13:00~13:45)司会:小林 剛(明治学院大学)

太田 稔(中央大学)「アリストテレスの感覚論に対する新プラトン主義者による解釈の可能性––––心身論に対する両者の見解の検討を通じて––––」

 

研究報告(13:45~14:15)

原因論研究会「原因論研究会の活動報告:『原因論』文献とその思想」

 

合同合評会(14:25~15:25) 司会:納富信留(慶應義塾大学)

『新プラトン主義を学ぶ人のために』をめぐって

報告:水落健治(古代・中世/明治学院大学)

報告:伊藤 功(近代/横浜国立大学)

報告:豊田泰淳(プロティノス/慶應義塾大学)

 

総会(15:30~16:20)

 

プロティノス・コロキウム(16:30~17:20)司会:岡野理津子(学習院大学)

金澤 修(東京学芸大学)「Ⅵ1(42)-Ⅵ3(44)「有るものの類について 1-3」における数学対象の成立に関わる個所を中心にして」

 

懇親会(18:00~)

 

<二日目>

研究発表②(11:00~11:45)司会:植田かおり(神田外語大学)

三宅浩史(金沢大学)「トマス・テイラーによるプロティノス受容研究—Enn. II,4,[12]において—」

 

(昼食・休憩 12:00~13:00)

 

講演(13:00~14:00)司会:土橋茂樹(中央大学)

宮本 久雄(東京純心大学)「エヒイェロギア―「在る」の展開―」

 

シンポジウム (14:10~17:10)司会: 野元 晋(慶應義塾大学)

「ある」ことをめぐって−−古代ギリシア・中世イスラム・近代ヨーロッパ−−

提題:樋笠勝士(慶應義塾大学言語文化研究所)「「ある」をめぐって−−ストア派とプロティノス−−」

提題:山口誠一(法政大学)「ヘーゲルの「存在」と新プラトン主義」

提題:原因論研究会「『原因論』の「ある」をめぐって」

西村洋平(京都大学)「①to onとto hen」

小村優太(東京大学)「②annīyaとwujyūd」

小林剛(明治学院大学)「③esseとhelyatin」

 

 

閉会・会長挨拶(17:10)会長:土橋茂樹

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