【第21回新プラトン主義協会大会】

2014年9月20日(土)・21日(日)於・大阪府立大学(I-siteなんば)

 

<一日目>

理事会・編集委員会(12:00~13:15)

開会・会長挨拶(13:30~13:45)会長:大森正樹

 

研究発表①(13:45~14:30)司会:土橋茂樹(中央大学)

金澤 修(学芸大学)「アルビノス『プラトン対話篇入門』に於ける「論理的」作品の位置付け」

 

研究発表②(14:35~15:20)司会:周藤多紀(京都大学)

小林 剛(明治学院大学)「アルベルトゥス・マグヌスにおける人間の魂と天の魂の類似性について―知性単一説論駁に即して―」

 

研究発表③(15:30~16:15)司会:佐藤直子(上智大学)

山崎達也(創価大学)「エックハルトは『原因論』をいかに読んだのか」

 

総会(16:20~17:00)

 

懇親会(18:00~)

 

<第二日目>

研究発表④(10:00~10:45)司会:三宅浩史(金沢大学)

土屋靖明(八戸学院大学)「トマス=ヒューズ『トム=ブラウンの学校生活』(1857年)にみる英国パブリックスクールの西洋古典教育の様相について―トマス=アーノルド校長の姿勢にも着目して―」

 

研究発表⑤(10:45~11:30)司会:樋笠勝士(慶應義塾大学言語文化研究所)

関村 誠(広島市立大学)「プロティノスにおける感覚と浄化―プラトン思想の受容をめぐって―」

 

(昼食・休憩 11:30~13:00)

 

プロティノス・コロキウム(13:00~13:50)司会:瀧 一郎(大阪教育大学)

山口義久(大阪府立大学)「一者との接触をめぐって―Ⅵ9後半を中心に―」

 

シンポジウム (14:00~17:00)司会 :山口誠一(法政大学)

「無限」概念の変遷―トマスからライプニッツまで―

提題:藤本 温(名古屋工業大学)「アクィナスの無限論」

提題:大貫義久(法政大学)「ルネサンスにおける『無限』思想」

提題:松田 毅(神戸大学)「ライプニッツの無限概念―神の自動機械の無限性を中心に―」

 

閉会・会長挨拶 会長:大森正樹

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