【第20回新プラトン主義協会大会】

2013年9月21日(土)・22日(日)於:慶應義塾大学 日吉キャンパス

 

<第一日目>

理事会・編集委員会(11:30~12:45)

開会・会長挨拶(12:50~13:00)会長 大森正樹

 

研究発表①(13:00~13:45)司会:納富信留(慶應義塾大学)

渡辺華月(龍谷大学)「プロティノスにおける「知性のロゴス」としての魂について

―『エネアデス』Ⅳ3を中心として」

 

研究発表②(13:45~14:30)司会:根占献一(学習院女子大学)

田中佳佑(上智大学)「前フィチーノ期ルネサンスにみるプラトーン受容の諸相」

 

研究発表③(14:35~15:20)司会:加藤守通(上智大学)

河野雄一(慶應義塾大学)「エラスムスにおける善悪・運命・自由意志」

 

総会(15:30~16:20)

 

講演(16:30~17:30)司会:野元 晋(慶應義塾大学)

松本耿郎(聖トマス大学)「井筒哲学と新プラトン主義」

 

懇親会(18:00~)

 

<第二日目>

研究発表④(10:00~10:45)司会:周藤多紀(山口大学)

土井裕人(筑波大学)「プロクロスにおける「神に似ること」と「祈り」をめぐって」

 

研究発表⑤(10:45~11:30)司会:小林 剛(明治学院大学)

小村優太(東京大学)「キンディーにおける新プラトン主義哲学の影響」

(昼食・休憩 11:30~13:00)

 

プロティノス・コロキウム(13:00~13:50)司会:荻野弘之(上智大学)

岡野利津子(学習院大学)「観照の展開としてのプロティノスの発出論(Ⅲ8[30])」

 

シンポジウム 「無限」概念の変遷―プラトンからクザーヌスまで―

(14:10~17:00)司会:藤本 温(名古屋工業大学)

提題  荻原 理(東北大学)「プラトンらと無限」

提題  中村公博(慶應義塾大学)「一なる者は無限であることをめぐって―プロクロス

『パルメニデス』註解から―」

提題  佐藤直子(上智大学)「クザーヌスにおける絶対的無限性の概念」

 

閉会・会長挨拶 会長 大森正樹

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