‘2015/12’ カテゴリーのアーカイブ

【第22回新プラトン主義協会大会】

2015/12/22

2015年9月19日(土)・20日(日)於・中央大学多摩キャンパス

 

<一日目>

理事会・編集委員会(12:00~12:45)

開会・会長挨拶(12:50~13:00)会長:土橋茂樹

 

研究発表①(13:00~13:45)司会:小林 剛(明治学院大学)

太田 稔(中央大学)「アリストテレスの感覚論に対する新プラトン主義者による解釈の可能性––––心身論に対する両者の見解の検討を通じて––––」

 

研究報告(13:45~14:15)

原因論研究会「原因論研究会の活動報告:『原因論』文献とその思想」

 

合同合評会(14:25~15:25) 司会:納富信留(慶應義塾大学)

『新プラトン主義を学ぶ人のために』をめぐって

報告:水落健治(古代・中世/明治学院大学)

報告:伊藤 功(近代/横浜国立大学)

報告:豊田泰淳(プロティノス/慶應義塾大学)

 

総会(15:30~16:20)

 

プロティノス・コロキウム(16:30~17:20)司会:岡野理津子(学習院大学)

金澤 修(東京学芸大学)「Ⅵ1(42)-Ⅵ3(44)「有るものの類について 1-3」における数学対象の成立に関わる個所を中心にして」

 

懇親会(18:00~)

 

<二日目>

研究発表②(11:00~11:45)司会:植田かおり(神田外語大学)

三宅浩史(金沢大学)「トマス・テイラーによるプロティノス受容研究—Enn. II,4,[12]において—」

 

(昼食・休憩 12:00~13:00)

 

講演(13:00~14:00)司会:土橋茂樹(中央大学)

宮本 久雄(東京純心大学)「エヒイェロギア―「在る」の展開―」

 

シンポジウム (14:10~17:10)司会: 野元 晋(慶應義塾大学)

「ある」ことをめぐって−−古代ギリシア・中世イスラム・近代ヨーロッパ−−

提題:樋笠勝士(慶應義塾大学言語文化研究所)「「ある」をめぐって−−ストア派とプロティノス−−」

提題:山口誠一(法政大学)「ヘーゲルの「存在」と新プラトン主義」

提題:原因論研究会「『原因論』の「ある」をめぐって」

西村洋平(京都大学)「①to onとto hen」

小村優太(東京大学)「②annīyaとwujyūd」

小林剛(明治学院大学)「③esseとhelyatin」

 

 

閉会・会長挨拶(17:10)会長:土橋茂樹

【第21回新プラトン主義協会大会】

2015/12/22

2014年9月20日(土)・21日(日)於・大阪府立大学(I-siteなんば)

 

<一日目>

理事会・編集委員会(12:00~13:15)

開会・会長挨拶(13:30~13:45)会長:大森正樹

 

研究発表①(13:45~14:30)司会:土橋茂樹(中央大学)

金澤 修(学芸大学)「アルビノス『プラトン対話篇入門』に於ける「論理的」作品の位置付け」

 

研究発表②(14:35~15:20)司会:周藤多紀(京都大学)

小林 剛(明治学院大学)「アルベルトゥス・マグヌスにおける人間の魂と天の魂の類似性について―知性単一説論駁に即して―」

 

研究発表③(15:30~16:15)司会:佐藤直子(上智大学)

山崎達也(創価大学)「エックハルトは『原因論』をいかに読んだのか」

 

総会(16:20~17:00)

 

懇親会(18:00~)

 

<第二日目>

研究発表④(10:00~10:45)司会:三宅浩史(金沢大学)

土屋靖明(八戸学院大学)「トマス=ヒューズ『トム=ブラウンの学校生活』(1857年)にみる英国パブリックスクールの西洋古典教育の様相について―トマス=アーノルド校長の姿勢にも着目して―」

 

研究発表⑤(10:45~11:30)司会:樋笠勝士(慶應義塾大学言語文化研究所)

関村 誠(広島市立大学)「プロティノスにおける感覚と浄化―プラトン思想の受容をめぐって―」

 

(昼食・休憩 11:30~13:00)

 

プロティノス・コロキウム(13:00~13:50)司会:瀧 一郎(大阪教育大学)

山口義久(大阪府立大学)「一者との接触をめぐって―Ⅵ9後半を中心に―」

 

シンポジウム (14:00~17:00)司会 :山口誠一(法政大学)

「無限」概念の変遷―トマスからライプニッツまで―

提題:藤本 温(名古屋工業大学)「アクィナスの無限論」

提題:大貫義久(法政大学)「ルネサンスにおける『無限』思想」

提題:松田 毅(神戸大学)「ライプニッツの無限概念―神の自動機械の無限性を中心に―」

 

閉会・会長挨拶 会長:大森正樹

【第20回新プラトン主義協会大会】

2015/12/22

2013年9月21日(土)・22日(日)於:慶應義塾大学 日吉キャンパス

 

<第一日目>

理事会・編集委員会(11:30~12:45)

開会・会長挨拶(12:50~13:00)会長 大森正樹

 

研究発表①(13:00~13:45)司会:納富信留(慶應義塾大学)

渡辺華月(龍谷大学)「プロティノスにおける「知性のロゴス」としての魂について

―『エネアデス』Ⅳ3を中心として」

 

研究発表②(13:45~14:30)司会:根占献一(学習院女子大学)

田中佳佑(上智大学)「前フィチーノ期ルネサンスにみるプラトーン受容の諸相」

 

研究発表③(14:35~15:20)司会:加藤守通(上智大学)

河野雄一(慶應義塾大学)「エラスムスにおける善悪・運命・自由意志」

 

総会(15:30~16:20)

 

講演(16:30~17:30)司会:野元 晋(慶應義塾大学)

松本耿郎(聖トマス大学)「井筒哲学と新プラトン主義」

 

懇親会(18:00~)

 

<第二日目>

研究発表④(10:00~10:45)司会:周藤多紀(山口大学)

土井裕人(筑波大学)「プロクロスにおける「神に似ること」と「祈り」をめぐって」

 

研究発表⑤(10:45~11:30)司会:小林 剛(明治学院大学)

小村優太(東京大学)「キンディーにおける新プラトン主義哲学の影響」

(昼食・休憩 11:30~13:00)

 

プロティノス・コロキウム(13:00~13:50)司会:荻野弘之(上智大学)

岡野利津子(学習院大学)「観照の展開としてのプロティノスの発出論(Ⅲ8[30])」

 

シンポジウム 「無限」概念の変遷―プラトンからクザーヌスまで―

(14:10~17:00)司会:藤本 温(名古屋工業大学)

提題  荻原 理(東北大学)「プラトンらと無限」

提題  中村公博(慶應義塾大学)「一なる者は無限であることをめぐって―プロクロス

『パルメニデス』註解から―」

提題  佐藤直子(上智大学)「クザーヌスにおける絶対的無限性の概念」

 

閉会・会長挨拶 会長 大森正樹